VIZDesign 中西宗義's profileブログで離島応援計画「羅針盤」PhotosBlogListsMore Tools Help

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    December 28

    十島村プロジェクト「優秀プラン授与式」

    優秀プラン提案者「SEパパ様」に向けた授与式がブログを介して
    執り行われました。
    http://tokaratoshima.spaces.live.com/PersonalSpace.aspx?_c02_owner=1&wa=wsignin1.0

    今回はバーチャルな授与式となりましたが、島の方々をお会いできること楽しみにしております。
    2009年皆既日食のタイミングのみならず、お時間の調整がつきましたらトカラに足を運んでいただき
    島をリアルに感じていただければ幸いです。

    という私も、役場が位置する鹿児島までしか行ったことがない身。
    2007年度はトカラを実体験すべく、1週間くらいは休暇をマネージすることが目標だったりしております。

    また、2007年度は隠岐・式根島にシステムが導入される記念すべき年。楽しみです。
    本ブログを利用して、2島の動向につきご報告していきますので、来年も引き続き宜しくお願いいたします。

    December 21

    式根島アイデア当選者発表

     
    式根島プロジェクトのアイデア当選者の発表さがありました。
     
    発表が遅れ、大変ご迷惑をおかけいたしました。
     
    賞品受取りに際する今後の流れも記されておりますので
    ご確認いただけますよう宜しくお願いいたします。

    明日22日:式根島導入企業様発表です

     
    先日〆切りとなりました、式根島プロジェクトの導入企業申込のデータの吸上げが完了し、
    いよいよ、式根島ブログにて、明日発表されます。
     
    いよいよ、ZERRY様のアイデアがカタチになるフェーズに突入です。
     
    今後の流れとしましては、
    1月中旬-下旬にかけて式根島にて授与式、
    そしてZERRY様および導入企業様、そして式根島委員の方々にて
    当日、具体的な打ち合わせ経て、実際の導入アクションがスタートします。
     
    式根島のオンシーズン、つまり夏までには
    システム構築が完了し、我々含め利用出来ることになるのでしょう。。。。
     
    楽しみです。
     
    明日の導入企業発表をお楽しみに。
     
     
    December 14

    式根島:優秀作品者発表!

     
    本日夕方
    式根島ブログにて優秀作品者が発表されました!
     
    その方は、、、
    zerry様の「つながり
     
    おめでとうございます
    そして、本当に有難うございました。
     
     
    皆様からは本当に良質なご提案を頂戴し、
    僅差のアイデアも数多く存在しましたが、、、
    13時より行われた「式根島委員&東京委員」選考会にて、2時間に及び会議の末、確定いたしました。
     
    島関係各位共々感謝の気持ちでいっぱいです。
    有難うございました。
     
    さて、本日より導入企業募集が開始されております。
    ぜひ、エントリーいただき、ZERRY様のプランをカタチにしていただけますよう宜しくお願いいたします。
     
     
     
     
    December 13

    システムアイデア登録データ ⇒ 式根島委員へ

     
    昨晩、登録データの吸上作業の後、
    登録いただきました参加者様のご提案を熟読。
    東京サイドにて見解・コメントをつけまして、式根島委員石田様にご提出いたしました。
    本日、並びに明日13時から行われます式根島-東京間での打ち合わせを経て、優秀作品者の決定という運びになります。
     
    明日夕方には式根島ブログ、森屋運営事務局ブログ、また関係ブログにて発表いたしますのでお楽しみに。
     
    最後になりますが、本当に上質なご提案をいただきましたこと、
    ご多忙の中、貴重なお時間を割いていただきましたこと、深く感謝いたします。
     
    December 12

    式根島システムアイデア募集終了

     
    本日正午を持ちましてアイディア及びシステムの応募が終了いたしました。
    本当に有難うございました。

    今後の流れになりますが、本日・明日を用い東京の運営委員により申込データを収集
    纏めた上で、式根島に提出。

    14日13時より選考会に入ります。
    14日中には優秀作品の発表となりますので、
    引き続き、式根島ブログおよび森屋運営事務局長ブログをご確認ください。

    12月14日より、導入企業募集が始まります!
    引き続き、宜しくお願いいたします。



    December 11

    式根島プロジェクト:最終日

     
    式根島プロジェクトのシステム・アイデア募集も
    残り1日を切りました。
     
    駆け込み応募も大歓迎です。
    最後の最後まで応援のほど宜しくお願いいたします。
     
    なおクドイようですが、システムアイデアで応募の皆様には
    以下、応募フォームにて登録いただけますよう宜しくお願いいたします。
     
     
     
    December 08

    式根島プロジェクトアイデア公募最終週

     
    「ブログで離島応援計画」における最後の島 式根島のシステムアイデア募集も
    いよいよ、最後の週末となりました。
     
    式根島運営委員とのコミュニケーションも12日までとなります。
    島サイドの欲求の本質を探る方法は、ブログでの会話のみ。
     
    ぜひとも、最後の週末を有効にご活用いただきたく、更に活発な会話をしていただけましたら幸いです。
     
    なお、システムアイデアで参加いただきました参加者の皆様!!
    以下より申込をお忘れなく。
     
     

    隠岐プロジェクト表彰式

    行ってきました。隠岐表彰式!

    海ずかんさまに、名誉島民認定書を授与したわけですが。。。

    すごい!何がすごいって、、、第一号の名誉島民ですよ!!

     

    そして、牛。

    海ずかんさま共々、牛を見に行ってきました。百聞は一見にしかず。

    すごいパワーを感じました。

    来年9月1日に開催される牛突きでは、海ずかんさまはオーナーとして

    参加される予定です。名前は”海ずかん号”とかになるのでしょうか?

     

    その後、祝賀会そしてシステム導入までの密な打ち合わせへ。

    盛り上がりました。朝の4時まで。

    今後の流れにつきましては、隠岐また海ずかん様のブログで公開予定です。

    お楽しみに。

    December 06

    〆切1週間後:式根島プロジェクトシステムアイデア募集

     
    本日より、応募締め切りまで残7日となりました。
     
    今回のプロジェクト開始当初より支えていただいております参加者の皆様を中心に
    現地委員の石田さん記事にアイデア・コメントを頂いております。
    有難うございます。そして、最後の最後まで応援いただけますよう宜しくお願いいたします。
     
    さて、石田さんの記事。
    島の要望を正確に且つ正直に書き綴っていただいております。
    きっと、選定判断の指標になるのではないかと考えますので、ご参考にしていただければと思います。
     
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    12月5日

    個人的な希望

    石田@現地事務局
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    今回のプロジェクトを進行するにあたり、何度か訪島させていただきましたが、
    岡野@神戸様のコメントにもあるように、ITは素晴らしい大自然を壊すのではなく、環境に溶け込むとともに、
    離島という立地条件における不便さを補う、
    また、島外とのコミュニケーションをある程度補うというのがITの役割であるのかなと、同感でございます。
    ITに精通していない方でも、知らず知らずのうちに、無意識の中で利用してしまう。。。
    それこそが社会インフラのポジションであるのかなと。。。
     
    上記を前提に、観光振興、そして島民の生活向上に繋がる、そんなシステム・アイデアを
    式根島共々、運営サイドとしては期待したりしております。
     
    では12日正午まで、重複しますが、、、
    宜しくお願いいたします!!
     
     
    December 03

    島外とのコミュニケーションを望んでいる!?

     
     
    29日式根島プロジェクト開始から、
    本当に積極的なコミュニケーションが行われておりますが、
     
    式根島に限らず、島の方々との触れ合いの中で、印象的なのは、
    多くの島民は「島外とのコミュニケーションを望んでいる」ということ。
    ちょっと言い方が正しくないかもしれませんが、
    島外との触れ合い・出会いを大切にし、非常に暖かく接する点において、
    今回の3島から共通して受けた印象です。
     
    式根島ブログの中で「みんなが参加できるIT的なもの」という話がありましたが
    式根島の情報を軸に、島民・島外の方々がコミュニケーションしていく”何か”が
    今回のキーになっていくのでは?と感じております。
     
    同じ東京都に住む私も、実は本企画前までは式根島のことをあまり知らなかった事実があります。
    都心からほど近いこの島を前から知っていれば、気軽に行ける”癒しの地”として、きっと足を運んでいたと思います。
     
    最近では、家族・友人と”式根島に行こう”計画もたてておりますし。。。
    なんせ、渋滞なくして、こんな大自然と向き合える場所が近くにあったなんて感動ですよ。
     
    IT技術をテコに、多くの人に”島の暖かさ”そして”大自然の素晴らしさ”を訴求してければな。。。なんて思ったりしております。
     
    参加者の皆様
    残り、1週間強となりましたが、島民の方々と深いディスカッションを重ねていただき、式根島らしいアイデアを宜しくお願いいたします。
     
    式根島に住みたい。。。そんな目標を持っている運営事務局員より。。。
     
     

    嬉しい言葉

     

    先だって、森屋運営事務局のブログにて掲載されました
    十島村プロジェクトの優秀作品者である「SEパパ」様からの受賞コメントは
    以下の通り。

    「妻と娘2人にも拍手で祝福してもらい幸せいっぱいです!」

    本当に嬉しい言葉。
    そして、結果です。

    詳細は、森屋運営事務局のブログでご確認いただけますので、詳細は割愛しますが

    いまや、社会インフラとなっている「IT」
    それを支えている「IT技術者たち」

    本当に本当に忙しい日々を送られている方々なんです。
    からこそ、心の癒しを家族・友人・知人からと。。。いう思いで企画した背景もありまして。。。

    本当に嬉しい言葉をいただきました。
    SEパパさん!本当におめでとうございました。

     

    November 30

    第二弾 十島村プロジェクト システム案優秀作品発表

     
    本日29日10時より十島村および東京間にて電話会議を実施。
     
    第二弾 十島村プロジェクト システム案優秀作品が確定いたしました。
     
     
    SEパパ 様 『フェリー予約抽選システム』
     
    本当におめでとうございます。
    そして、有難うございました。
     
    選考に関しましては、十島村ブログにて、
     
     
     
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    本日、正午より、式根島プロジェクト開始!!
     
    既に、活発な書き込みが、コミュニケーションが始まっております。
     
    本プロジェクト最終章となります。
     
    以下より是非ご参加いただき、皆様のアイデアを式根島に。
     
     
     
    宜しくお願いいたします。
     
     
     
     
    November 27

    第二弾十島村プロジェクト〆切り終了

     
    「ブログで離島応援計画」 第二弾十島村プロジェクトの
    応募期間が本日正午に〆切りとなりました。

    参加者の皆様
    本当にたくさんのアイデア、システム案のご応募をいただき、
    誠にありがとうございます!

    十島村運営事務局の皆様
    この3週間における記事投稿、コメントの受け答えなど、
    本当にお疲れ様でした。
    東京運営事務局側では本日および明日を利用して、
    明後日10時から開催予定の選考会準備に入ります。
    3週間を振り返りながら、束の間の休息をお取りいただければと思います。

    参加者の皆様は、29日10時から開催します「選考会:十島村&東京運営事務局」の模様、
    そして、結果発表をお楽しみに!ブログにてご報告いたします。



    November 25

    27日正午まで:十島村プロジェクト

     

    本プロジェクトも、本日より残り3日となりました。

    最終週を迎え、十島村ブログでは活発なコミュニケーションが繰り広げられております。

    http://tokaratoshima.spaces.live.com/blog/cns!6ED1A707010943C6!428.entry#comment

     

    日々お忙しい日々を送られている皆様がたには、きっと週末は貴重なはず。

    しかし今週末に限っては、十島村プロジェクト応募期間〆切り前の最終週末です。

     

    最後の最後まで、十島村の未来のため、全力を尽くしていただけますよう

    お願いいたします。

     

    そして、クドイようですが、システムのご提案は以下からの応募をお忘れなく。

    http://www.microsoft.com/japan/technet/community/events/dream2006/toshima.mspx

    応募への直リンクはこちらから。

     

    話は変わりますが、昨晩は隠岐プロジェクトの今後の展開について、隠岐委員の方々と打ち合わせ&飲み!

    場所は、本日より開催されるアイランダー2006の開催場所「サンシャイン60」の池袋。

    十島村プロジェクト最後の週に、離島を知るこのイベントが開催されているのも何かの縁?

    東京近郊の方はぜひ足を運んでみるのも有りかと。

    または以下ページよりご確認くださいませ。

    http://www.i-lander.com/

    隠岐、十島村、そして式根島も参加されておりますので。

     

    もとい、昨日の隠岐委員との会合ですが、

    打ち合わせは順調、今後の流れもFIX、そして飲み会は大盛り上がり!

    楽しかった!

    なんていうか? 島の人は心にゆとりがあるんです。大きい!んです、ハートが。

     

    東京池袋 ごみごみした街中で、島の人とのコミュニケーションを介して、

    心にゆとりを持って生きるコツを少し(超少し)掴んだ気がします。

     

    いずれ、僕も島に定住しているのかな?なんていう夢を抱いたりしてます。。。

    November 22

    第一弾隠岐プロジェクト:システム案導入支援企業発表

    第一弾隠岐プロジェクトにおける「システム案導入支援企業」は、

    システム案の優秀作品者である「海ずかん様」に決まりました。

     

    有限会社日本沿岸資源研究所

    岩瀬 晃啓 様 (イワセ アキヒロ)

    'http://umizukan.com/

     

    海ずかん様 おめでとうございます!

     

    本アイデアの発案者であり、

    また、理学部の自然科学系学科に在籍している学生企業家である岩瀬様の

    「隠岐レンジャー」育成に関する自然への知識、海ずかんの運営における写真収集システム構築に

    関する経験と知識、

    そして、高いモチベーションに期待したいと思っております。

    引き続き、宜しくお願いいたします。

    November 20

    星座

     

    「十島村ブログ」、そして東京運営委員の「島に愛、島に恋」にて

    取り上げられている星座の話。

     

    私も、島に足を踏み入れ、まず感じることは

    素晴らしい星空。

    星が降ってくるかのごとく、何億?もの星が空を埋め尽くしているのに

    感動を覚えます。

    幼少時代を思い返すと、東京でも星が綺麗だった記憶が。

     

    今の首都圏では、綺麗な星空など皆無です。

    都会に住む平成の子供たちは星空を見ることなく育つのかな?

     

    そんなことを想いながら、ブログを読んでいたのですが、

    一昨日、某Tハンズの業商の方とお話している中、

    今の売れ筋商品の話を聞きました。

     

    世界初 光学式家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」

    一般的に人間の肉眼で見ることができると言われる数千個の星数を超えた、
    約1万もの星を投影することができる商品でして、
    現代の日本、特に大都市圏では、ネオンや夜間照明の過剰な使用等により、
    星が見えにくくなっている中、

    失われつつある星空本来の美しさを、自宅で手軽に体験してい
    ただきたいという願いを込めて開発された商材のようです。

    めちゃめちゃ、売れているみたいでして、
    やはり、求められちゃうんでしょうね、この手の”癒し””自然”のものって。

     

    2009年は「皆既日食」は今世紀最大規模。
    その中心地が「十島村」です。

    専門誌含め、最近良く目にしますし、世界が注目するイベントです。

    十島村のブレークスルーアイデアの一端を担う素材になることは間違いないですかね。

     

    しかし、行きたい!この目で見てやりたい!
    世界最大規模の自然イベント。

    恐らく日本では、このチャンスを逃したら一生触れることのできないであろうこの現象に。

    十島村プロジェクト応募期間 最終週に!

     
    十島村プロジェクトも開始から2週間を経ており
    本日より、応募〆切り(27日)まで1週間となりました。
     
    既に、十島村のブログでは素晴らしいご提案を含んだTBなども存在しております!!
     
    正に、本日から27日正午までの
    この1週間は、参加者の皆様、また島の方々含め、
    「勝負の週」ですね。
     
    また、
    これから参加する?なんていう方々も大歓迎です!、
    このブログで、島の暖かさに触れてみてはいかがでしょう??
     
    さて、ここからが私が注力し、お伝えしたいこと。
     
    皆様から十島村へのご提案。
    以下の応募を忘れますと、無効となります。
     
    27日正午までに
     
    必ずこちらからご応募願います。
     
    本プロジェクトのサイト(十島村ページ)から、ご応募いただけます。
     
    では、今週1週間「勝負の週」として、がんばりましょ、
    よろしくお願いします。
    November 17

    次の記事について: (17)もうお1人、諏訪之瀬島からのコメントです

    一昨日にトカラブログにて報告いただきました諏訪之瀬島に在住の記事引用になりますが、
    まずは、この方の会社、社長さんでしょうか、羨ましい限りの理解です。

    昨今のIT技術を持ってすれば、どこに居ても仕事は難なくできるはず。
    時にはFACE 2FACEの打ち合わせも必要ではありますが。。。

    この方の記事にも言及されているように、都内近郊で、忙しく時間に追われ、心も体もボロボロに。。。
    そんな方、多そうです。

    私含め、周囲に多い傾向としては、”心も体もボロボロ”になっていることすら気付いていない方、多いんです。

    島のプロジェクトを通じて、私自身感じているのが ”癒し”
    こんな環境で仕事ができたら、きっと仕事もスムースに!
    発想も豊かに!なれることと。

    リモートオフィス計画、良いですね。
    ただ、やはり現実的には、ブロードバンド必要です。

    きっと、リモートオフィスができれば、トカラが抱えている医療、行政、教育など遠隔技術により解消されるのではないしょうか。

    楽しみです。

     

    元の記事からの引用

    (17)もうお1人、諏訪之瀬島からのコメントです
     諏訪之瀬島に住んでらっしゃるT・Kさん(実名掲載の確認が取れてませんので)から電話をいただきました。 「ブログは何とか読んでいます。 コメントしたくてもうまく出来ませんので替わりに掲載して下さい」 ということでした。 メールでいただいた原稿を以下にそのまま掲載します。
     
     
     諏訪之瀬島 T・K
     
     はじめまして、トカラ列島に興味をひかれて15,6年になるでしょ うか。 ぐずぐずしていたら、歳を重ねてしまうだけだと、思い切って Iターンした母子家庭でございます。 みなさん、こんにちは。 おてやわ らかに…ネ
     稼ぎ方は会社勤めです。 社長に無理を言って「諏訪之瀬島出張所」をつ くらせました(笑)。 それもこれもネット社会になったおかげで、島でも会社勤めができるわ けです。 もちろんナローバンドのことを知って移住したわけですが、不 便な生活(と言っても便利です)にはすぐに慣れます。
     ※というより精神的に解放されるので、鹿児島市内にいたときよりも良 い仕事ができていると自負しています。

     しかし、ナローバンドには慣れることはできません(泣)。 10年前の ナローバンド経験者なのですが、無理です。 光を知ってしまうと、ダメ です。 少しでも重い(2メガ以上)ものを送受信をしようとすると、時 間と経費との闘いとなるので、いまのところ、PCでテキスト、電 話・FAX、そして船便といった方法で仕事をしています。 私はPCをうまく使いこなせるわけではないので、DTPとか プログラマー的な仕事をしているわけではありませんが(だからナロー バンドでも無理を言えた)、島とは直接関係ない仕事が7~8割かな?

     ただ、「ここに来てよかったな」と思うのは、いつのまにかデジタルな 社会の中に暮らし仕事をしていて、気持ちや心の逃げ場がなかったけ 、ここはアナログが無限なのです。 無理して、癒しスペースを捜さな くても、いるだけでアナログに戻ることができるから、仕事もススム… そんな感じでしょうか?
     
     プログラマーの方が、都会で頭と精神をすり減らしながら、缶詰で仕事 をしていらっしゃると聞いたことがありますが、どうせ缶詰なら、島で 缶詰になりませんか? 精神に破綻をきたす前に無限のアナログが人間 を救ってくれるような気がします。 ウチの社長みたいに、トカラ出張所を作ってくれるようなプログラム会 社はないのかな? Uターン支援にもなると思うんだけどなあ(子どもたちの未来の就職の 場があり、勉強してきっと帰ってくる)それに、先駆けて出張所を作ってくれると、人為的デジタル・デバイト の解消とか、島民が気軽にPCのことを聞けるとか・・あまいか な・・スミマセン。
    November 16

    トカラブログ コメント欄にて

    [名前なし]さんより

    本プロジェクトの醍醐味であるコミュニケーション。

    ご指摘の通り、参加者の皆様と島との密なコミュニケーションにおいて、良質な提案をつくりあげていくことが
    大前提となっております。

    先ほど、次局長の福澤さんともお話し、残りの日数につきましては、運営サイドの提案を掲げるだけでなく、ご提案いただいている方(ご参加いただいている方々)とのコミュニケーションに注力する姿勢で望むとの事。

    島の方々も、島の欲求の本質を理解していただくためのネタを提供することを最初のフェーズでは注力していたようです。

    裏を返せば、島の方々も今回のプロジェクトに賭けている証拠。
    参加者の皆様の提案に賭けている・期待している証拠でございます!!

    何卒、引き続き、宜しくお願いいたします。

     

    なお、導入に関しましては、
    ブロードバンドが無い現状、今回皆様から頂いたアイデアを元に開通を目指している次第です。
    アイデア、システム案の募集はこの流れにて進行させていただきますが、今回のプロジェクトにおける導入企業募集の対象としましては、隠岐、式根島となております。

    誤解を招くコミュニケーションとなり申し訳ございませんでした。

     

    近い将来、皆様から頂いたアイデアを元に、ブロードバンド導入を目指し、また実装されることを島の方々含め、目指しておりますので、引き続き応援のほど宜しくお願いいたします。